シンハライト戦線離脱
来週の秋華賞に向けて、特別登録も済みあとは、無事に当日を迎えてくれればいいと思っていたシンハライトですが、、、
腱に損傷が見られるということで、秋華賞を回避、そして戦線離脱し放牧となりました

ローズSを制したオークス馬シンハライト(牝3=石坂)は左前浅屈腱炎を発症していることが分かったため、秋華賞(16日、京都)を回避することが5日に決まった。石坂師は「残念です。激戦の積み重ねがあったのかもしれません。どのような休養になるかは未定ですが、最低1年はかかるでしょう。また放牧先で検査をすることになると思う」と無念の表情をにじませた。
(スポニチより)
先月の重馬場のローズSを激走した反動が今になって出たようですね。
ガーン ・・・・ショックです!!
今から11年前のシーザリオの時も、オークス、アメリカンオークスと終えた後に
秋を走ることなく、怪我で引退となりました。
京都、そして、秋華賞は鬼門なのでしょうか?
牝馬で、3歳の桜花賞、秋華賞、そして古馬GⅠを獲ることが、
今後のあらためての課題であり、目標となりそうです。

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